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読んだ本の記録と感想

小野不由美『風の海 迷宮の岸』下巻

幼い麒麟の泰麒がついに王を選ぶ。けれど泰麒には迷いがある。この迷いはいつまで続くのだろうか。

面白かった〜!もう食い入るように読み進めてしまった。伝説級の妖魔と泰麒が対峙するところなんてもうハラハラしてしまって読んでる私が手に汗握った。読んでいると私も一緒に十二国記の世界を旅している気がする。まあでも私があの世界に入り込んでも物語にはならない気がするけれど。続きが読みたくて仕方ない。毎日が楽しくなる。次はどんな冒険が待っているのだろう。