book a book

読んだ本の記録と感想

内田樹『複雑化の教育論』

成熟とは複雑化のことでそれを踏まえて考える今の教育現場についての話。

なんかわかるようなわからないようわかる本だった。不思議な感じがしてでも言いたいことは伝わってきて面白かった。こんなことを言う人が自分の小さい頃に近くにいてくれたら幸せだったろうなと思った。周りにいないのなら自分がその人になればいいだけなのでこれからもどんどん本を読んでいきたい。知らないことを知ることはとても楽しい。今読んでみてよくわからなくてもいつか腑に落ちる瞬間が訪れるかもしれない。言葉はたくさん自分の中に取り込んでおきたいと思った。